Lyrics [風見色] | Mee-world.com [ Mee official web site ] 

風見色  作詞:fee 作曲:Chiharu 編曲:Chiharu

ただ果てしなく、広がるビルの中で空さえ見えなくて

薄れていった景色の中で、記憶に残る風見色

遠くで声聞こえた
何時だったかなんて、今は思い出すこともしないで
退屈な日々が、なんとなく白く過ぎる

何かが足りない

もう意味もなく、広がる空の下で、ただ黙って見ている

ただ変わりなく過ぎてく日々を、僕はただ黙って生きてる

とりあえずここまで来たけど
これからどうしよう?

遠くで声聞こえた
誰だったかなんて、今はどうでも良かったんだ

退屈な日々を、なんとなく白く生きるのは、もうたくさん

いつまで子供で
いつからが大人だ?

いつから僕は
いつもの君を
いつもと違う目で見てたんだ?
いつもと同じ空の下で

「昨日までの僕」よ、さよなら
とりあえず、さよなら
明日から何歌おうかな?

遠くで声聞こえた
遠くの方で声が聞こえた

自分の声だと気付く
退屈な日々が、たくさんの色に染まる

果てしなく広がる空の下で、ただ鼓動が高鳴る
白くて青い空の下で、僕はただ鼓動が高鳴る

そう、果てしなく
そう、理由もなく
もう意味もなく、僕は此処にいる

そう、今、もう一度
この空の下で、歩いて行くだけ

この地球の上で

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